韓国プロ野球KBOリーグのKIAタイガースに所属する白川恵翔が、愛知・名古屋アジア大会で話題となっている日本の社会人野球のレベルについて語った。

韓国メディア『スポーツ京郷』が1日、白川のインタビューを掲載。日本が社会人選手を中心に編成した代表チームに対する韓国内の見方に、一石を投じる内容となっている。

白川は2024年、独立リーグの徳島インディゴソックスからKBOリーグ入り。SSGランダース、斗山ベアーズでそれぞれ6週間の短期代替選手としてプレーした後、右肘手術を受けた。

リハビリを経て2026年に復帰し、6月からはアジアクォーター制(アジア枠)によってKIAに加入。先発投手として9月は4試合で20回2/3を投げ、防御率3.48、1勝1敗を記録し、球団選出の月間MVPにも選ばれている。

白川は今回のアジア大会で、日本と韓国が対戦した2試合をともに韓国側の視点で見守ったという。

KIAから韓国代表入りしたキム・ドヨン、パク・ジェヒョン、ソン・ヨンタクらチームメートの金メダルを願っていたためで、決勝では通訳を介してソン・ヨンタクとメッセージを交わしながら韓国を応援。優勝を心から喜んだと明かしている。

そのうえで話題となったのが、日本代表が社会人選手を中心に構成されていることへの韓国国内の見方だ。

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