ポルトガル代表から突如として離脱することを決断したクリスティアーノ・ロナウド。
41歳になったレジェンドはワールドカップ後もポルトガル代表に招集されていたが、24日のウェールズ戦は先発したものの、27日のノルウェー戦は出番なし。
すると、ロナウドは、10月1日のデンマーク戦前に突然代表からの離脱を表明。
ワールドカップ後からポルトガル代表を率いる72歳のジョルジュ・ジェズス監督は、アル・ナスルでもロナウドを指導した経験のある人物だが、代表での起用法をめぐる問題が生じたとされている。
ポルトガルは4日にノルウェーとの再戦を控えている。『Record』によれば、ジェズス監督はロナウドについてこう話していたという。
「(ロナウドとの和解に前向きか?)
あらゆる理由から、代表チームに焦点を置く必要がある。ノルウェー戦でうまくやらなければならないこと、国民が国旗と目標に心を一つにすることだ。
クリスティアーノ・ロナウドは代表チームとポルトガルのシンボル。試合が終われば、それについて話す時間はたっぷりある」
