クリスティアーノ・ロナウドの代表離脱騒動に揺れるポルトガル。
41歳になったレジェンドは、突如代表チームから離脱することを決断した。
仏紙『L'Équipe』は、ロナウドが代表引退試合のためにチームに戻る可能性があることを示唆している。
ただ、ポルトガル主要紙『Record』は、現時点でそのような協議は一切行われていないと否定した。
「ロナウドの『引退試合』に関する協議や交渉は現時点では一切行われていない。現段階では事実無根の単なる憶測に過ぎない。
クリスティアーノは代表を離脱した際、その理由については追って説明すると約束したが、自身の意向については、まだ何も語っていない。
ポルトガルサッカー連盟は、4日のノルウェー戦後に関係修復に向けた動きを開始する予定だ。
目指すのは、CR7との関係を修復し、彼を代表チームに復帰させること。
ブルーノ・フェルナンデスは『クリスはチームの一員』と述べており、ジョルジュ・ジェスズ監督も関係修復の可能性を排除していない」
ロナウドの代表引退試合報道は先走ったものだと指摘。
ポルトガル代表としては和解を望んでいるというが、果たして。
筆者:井上大輔(編集部)
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