NECからヴォルフスブルクに移籍した日本人ストライカーは、最初の数か月は練習でシュートを外しまくっていた。
目に問題があることが分かったんだ(笑)
それでコンタクトレンズを装着したら、突然すべてのシュートをトップコーナーに叩き込むようになったんだよ」
また、ファン・デル・ガルデ本人も「本当さ。ヴォルフスブルクが彼を獲得できたのは、まさにそのタイミングだった。NECにとっては本当にいい投資だった。コンタクトレンズ一つで、一気に飛躍したんだからね…」と語っていたという。
塩貝は視力を改善するコンタクトを着用するようになってから、シュート精度が格段にアップしたとか。
2025年末にNECで5試合・5ゴールと得点を量産する時期があったが、本人の話も聞いてみたいところだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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