酷暑が過ぎ、秋から冬を迎えようとしている日本。
そうしたなか、日本テレビ系の『踊る!さんま御殿!!』は、「体調すぐ悪くなる有名人スペシャル」を放送していた。
『ジーニアス』と呼ばれるほどの天才だった元サッカー日本代表FW柿谷曜一朗さんは、アキレス腱炎になってから3年くらいで引退することになったが、どんな治療をしても治らなかったそう。
朝起きて、ベッドから食事をする場所まで移動するのに、まともに歩けないので、15~20分ほどかかっていたとも明かしていた。
すると、元プロ野球選手である長嶋一茂さんは「アキレス腱を怪我される方は優秀なんですよ、すげぇ出力を出せるので。その代償で腱がもたなくなっちゃう」という持論を展開。
故長嶋茂雄さんの長男である一茂さんは今年で60歳になったが、人工関節の手術をするなど、体のあらゆるところに痛みを抱えているそう。
その一茂さんは立教大学からドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。読売ジャイアンツへの移籍を経て、プロ生活7年で引退した。
