日本代表でキャプテンを務めるなど、サムライブルーで歴代3位となる通算127試合に出場した吉田麻也。
38歳になったベテランは、2010年に名古屋グランパスからオランダへ移籍すると、イングランド、イタリア、ドイツ、アメリカと海外で長年プレーしてきた。また、長崎県出身だが、小学校卒業と同時に親元を離れて名古屋に引っ越した。
その吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、大人になってからの友人との距離感について聞かれると、こんな話をしていた。
「僕も高校卒業して20年になるので、まあ会わないですよね。
高校・中学時代の子たちと話してもマジで合わないと思う。だから、ほぼ友達いないです、マジで(笑)
中高(時代の友人は)、本当に片手で下手したら収まるくらいしかいないかもしれない(笑)
たまにLINEとかがきて、例えば、代表行ったとかなったら、おめでとう!とか、見たよ!とか連絡くれる人はいますけど。
なかなか、ステージや環境が変わると、話すこともないだろうし、話が噛み合わないですね、そもそも。しょうがないよ、それは(笑)
でも、小学校の時の幼馴染とかは、僕が長崎に帰ったら、みんなで集まって。それこそ意外にみんなちゃんと結婚して子供もいて。子供をみんな連れてきて、もううちの実家がわちゃわちゃな状態で、とりあえず、子供たちに皿うどんとか、五島の刺身(?)とか食べさせてっていうのをやってますけど。
