ウォルト・ディズニー・ジャパンは16日、動画配信サービス『ディズニープラス』のESPNで、日本女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」2026-27シーズンの注目試合を、10月18日(日)から各節1試合ライブ配信すると発表した。
同サービスが国内スポーツを定期的にライブ配信するのは初めて。スポーツチャンネル『DAZN』の協力のもと、女子サッカーの魅力をより多くの視聴者に届ける。
10月は計4試合を配信する予定で、18日のRB大宮アルディージャWOMEN対ちふれASエルフェン埼玉戦を皮切りに、21日のノジマステラ神奈川相模原対アルビレックス新潟レディース戦、25日のサンフレッチェ広島レジーナ対AC長野パルセイロ・レディース戦、31日の日テレ・東京ヴェルディベレーザ対RB大宮アルディージャWOMEN戦を予定。
ライブ配信終了後も90日間はリプレイを視聴できる。
ディズニーは、厳選した試合をシーズンを通じて届けることで、WEリーグの競技や選手たちが生み出すドラマを伝え、これまで女子サッカーに触れる機会が少なかった人々にも新たな観戦のきっかけを提供する考えだ。
ウォルト・ディズニー・ジャパンの日色保代表取締役社長は次のようにコメントしている。
「ライブスポーツは、興奮や感動の瞬間をリアルタイムで共有することで、人々を結びつける力を持っています。そこには心を動かし、インスピレーションを与える力強いストーリーがあります。ディズニープラスESPNで、WEリーグの注目試合をお届けすることで、加入者の皆さまに、日本女子サッカーならではのドラマ、そして忘れられない瞬間を発見していただけることを期待しています」
ディズニープラスでは、映画やドラマ、アニメなどに加え、ESPNによるライブスポーツ中継やスタジオ番組も配信している。
今回の取り組みは、エンターテインメントとスポーツを一つのアプリで楽しめるサービスとしての幅を広げるとともに、女子サッカーの新たなファン層の開拓にもつながりそうだ。
筆者:奥崎覚(編集部)
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