21歳にしてワールドカップに出場した日本代表FW塩貝健人。
彼は慶應義塾大学出身の快足アタッカーだ(現在は休学中)。
横浜F・マリノスへの特別指定を経て、2024年夏にオランダ1部NECへ移籍すると、スーパーサブとしてブレイク。今年1月に950万ユーロ(約16億円)でドイツのヴォルフスブルクへ移籍すると、ワールドカップ行きをつかみ取った。
その塩貝を影で支えているのが、代理人の龍後昌弥氏だ。
ドイツのケルンに本拠があるSports360に所属する龍後氏は、塩貝だけでなく、久保建英(レアル・ソシエダ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、瀬古歩夢(ル・アーヴル)、菅原由勢(カリアリ)、松木玖生(サウサンプトン)、市原吏音(AZ)らのエージェントも務める辣腕。
その龍後氏がテレビ東京の『FOOT BRAIN』に出演。塩貝についてこんな話を明かしていた。
「塩貝選手と市原選手ってヨーロッパで同世代。(3月生まれの)塩貝選手の方が早生まれで、1個上なのかな。
毎日電話して、お互い俺たちこのままじゃダメなんだとずっと電話して高め合って(笑)
2時間ぐらいご飯とか作りながら、今日の練習どうだったとか話し合って高め合う仲で、もうギラギラして…」
向上心の塊だという塩貝は、NECに所属していた昨年11月に日本代表初招集が叶わなかった際、短期合宿を志願したそう。
「11月かな、A代表を目指していて、でも最後に入らなくて、4連休があったんですよ。
この4連休でいきなり電話が来て、4連休だけど休んでる暇ないと。
