ワールドカップに8大会連続で出場してきた日本代表だが、またも決勝トーナメントで勝つことはできなかった。

2010年大会ではパラグアイに、2022年大会ではクロアチアにPK戦の末に敗れている。

クロアチア戦では4人中3人が失敗。当時代表キャプテンだった吉田麻也も4人目として蹴ったが、相手GKにセーブされてしまった。

その吉田はサポートメンバーとして、今ワールドカップに帯同。彼はinterfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、PKについてこう語っていた。

「PKはやっぱり緊張しますね。もちろん、味方に託す時の方が圧倒的に気は楽ではあります(笑)

自分が蹴る時は…ワールドカップで僕は外してしまったんですけども、やっぱりプレッシャーというか重圧が大きくのしかかってくるので。あれは場数が必要だし、度胸も必要だし、もちろん技術も必要で。

蹴る順番は監督によって変わります。監督が全部決めてるパターンもあれば、コーチが指示を出して決めるパターンもあったり。

森保さんは最初のほうは、挙手制というか、自分で蹴りたい選手がいくっていう感じだったんですけど。

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