その前の東京五輪の時も自主性で、その時は勝って。カタールのワールドカップはクロアチアに負けて。
最近は中村俊輔選手が…選手じゃないや(笑)中村俊輔コーチがセットプレーコーチとして入っていて、PKもワールドカップの時もかなり練習を重ねていて、それがたぶん今回(エクアドル戦)も非常に生きたんじゃないかなという風に思いますけど。
蹴り方、タイミング、外した後のリアクションとか全部色々分析してやってくれているので、PKは強いんじゃないですか、日本は。鈴木彩艶もいますし。
PKは結構チャンスあるけど、できればPKの前に勝つチームになってほしいですね(笑)」
2018年から森保一監督が率いている日本代表だが、現在はコーチに多くの代表OBが入閣。プレースキックの達人だった中村俊輔氏もコーチとしてPKを担当している。
今回のワールドカップでそれを直に見た吉田は、日本がPKに強くなるはずと実感したようだ。
実際、日本代表の頼れる守護神である鈴木彩艶は、今月1日のエクアドル戦で相手のPKを阻止。日本がPK戦を制した。
ただ、代表チームでPK戦を経験する場自体が少ないのも確か。アジアカップはその貴重な経験ができる舞台でもあるが、サウジアラビアの情勢不安により、1年延期する説も浮上している。
筆者:井上大輔(編集部)
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