選手を支える存在として欠かせない代理人。
日本代表の久保建英(レアル・ソシエダ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、瀬古歩夢(ル・アーヴル)、菅原由勢(カリアリ)、塩貝健人(ヴォルフスブルク)、松木玖生(サウサンプトン)らのエージェントを務めるのが、Sports360の龍後昌弥氏だ。
菅原は今夏のワールドカップに出場した右サイドバック。松木は先月の代表デビュー戦で初ゴールを決めたアタッカーだ。
龍後氏はテレビ東京の『FOOT BRAIN』に出演すると、こんな話を明かしていた。
「松木選手なんかは試合前に大体電話してきて、結構監督が戦術を毎試合変えるような監督なので。
前日にスタメンって分かって、こういう役割なんですよねって言われて、バーって僕にアウトプットして整理して。ここのところがキモになるねとか、例えば、ここにスペースができるから、こういう風に使わなきゃいけないねとか、サイドバックとの関わり方こうした方がいいねとかっていう話。
試合終わったら、大体バスに乗った瞬間に電話してきて、どうでしたみたいな。
松木選手はすごいクレバーかつ強気なイメージがありながら成長したいっていう意欲で…。
