1番多分中立の立場でかつ、選手の味方でいる僕にそれを聞いてきて、僕の意見もお伝えするっていうところですね。本当に思ったことを…相手を高めてあげるために何ができるかっていうのを考えてその時に言う。

それは選手ひとりひとりによって違います。

菅原選手だったら、LINEがいいので、試合終わってロッカーについたら、LINEで、ここはこうだったよねってきて、それを話しする。

なので基本的にはライブで行われてる試合を全部見て、その瞬間で連絡来るんで、それに対応する。

(担当選手の試合が同時間に行われる時は)画面最大4つぐらいにして、テレビとパソコンのモニター、大きいモニターとか。試合会場に見に行ってたら、そこでiPadをひろげて見たりとか…」

松木は電話派、菅原はLINE派のようだ。

龍後氏はアドバイザー的な役割もこなしているようで、元北朝鮮代表チョン・テセ氏もその献身性に感心していた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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