町野修斗、板倉滉、橋岡大樹、宇野禅斗の日本人4人が所属するボルシアMG。
1900年創設の歴史あるクラブだが、今シーズンは非常に厳しい状況にある。
18日に行われたブンデスリーガ第6節で町田浩樹擁するホッフェンハイムに1-2で敗戦。ドロ沼の開幕6連敗になってしまったのだ。
左中殿筋の筋線維断裂の板倉は欠場。宇野は先発起用され、町野と橋岡は途中出場となった。
『Bild』は日本人3選手にこのような評価を与えていた(5点満点で1点が最高評価)。
「宇野、5点。ブンデスリーガ初先発で圧倒されていた。
自陣ペナルティエリア付近で致命的なボールロストをしてしまい、それをカバーするためにファウルせざるを得なかった。相手のフリーキックがバーを直撃したのはラッキーだった。
また、先制点を奪われた場面では、アシストを記録した相手選手に抜き去られてしまった」
「町野、5点。相手との小競り合いでイエローカードを受けたこと以外に特筆すべきプレーなし」
「橋岡、4点。3バックの一角に入り、デュエル勝率66%を記録するなどまずまずのプレー」
同紙は「ボルシアにとって歴史的な低迷!」と伝えており、開幕6連敗したブンデスリーガ史上4チーム目になったとしている。
ただ、これまでの3チーム(ボーフム、マインツ、フォルトゥナ・デュッセルドルフ)がいずれも残留を果たしたのが、『唯一の希望』といえるとのこと。
2022-23シーズンのボーフムは降格危機にあったが、浅野拓磨が最終節で1ゴール1アシストの活躍を見せて、チームを救う救世主になった。今季のボルシアは果たして…。
筆者:井上大輔(編集部)
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