今大会のワールドカップで日本代表の最年長ゴールを決めた伊東純也。

神奈川大学を経てプロになった伊東は、代表デビューしたのが24歳とやや遅咲き。

快足ウィンガーは33歳になったが、スピードは衰え知らずで、そこにうまさも加わった円熟のプレーを見せつけている。

伊東は今代表ウィークではチーム最年長となったが、さすがのパフォーマンスを発揮してみせた。

その伊東が日本代表OBである久保裕也氏のYouTubeチャンネルに出演。

2人は同じ1993年生まれで、ベルギーでのプレーを通じて知り合ったという。

伊東は、年齢を重ねるごとにスピードが速くなっているのではという久保氏からの質問にはこう答えていた。

「いや、スピードは変わってないと思うけどね。

そんなスピードは変わんない気はするけど。これからはわかんないけど、まだ大丈夫かな。

(衰えない秘訣は?)何もやってない(笑)何もやってない。練習してるだけ、普通に。

スピードは武器としてまだ使えるかなとは思う」

快足はいまだ健在だが、特にスピードに特化したトレーニングをしているわけでもないようだ。

2人は食事をしながら語り合っており、伊東が「ビール飲めないし」と口にするシーンもあった。

久保氏によれば、伊東は「お菓子とかめっちゃ食う」というが、アルコールは苦手なようだ。それもパフォーマンス維持につながっている可能性はあるのだろうか。

そんな伊東は、年長になったものの、本人的には特に変わったところはないそう。ただ、年下ばかりの代表ではイジられることもあるとか。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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