プレミアリーグに昇格したコヴェントリーでプレーする坂元達裕は、日本代表経験もある29歳の技巧派レフティだ。

前橋育英高校、東洋大学を経て、Jリーグで活躍すると2022年から海外でプレーしてきた。

2023年から所属するコヴェントリーでは、巧みなプレーと真面目なキャラクターで一躍人気者になり、世界的スターだったフランク・ランパード監督からも信頼を得てきた。

昨季はコヴェントリーの2部リーグ優勝に大貢献した坂元だが、世界最高峰のプレミアリーグでは出番に恵まれていない。

だが、12日のニューカッスル戦では途中出場から金星に貢献すると、19日のトッテナム戦ではついに初先発を掴んだ。

坂元は4-2-3-1システムの右サイドハーフで出場、対峙した相手の左ウィングバックは、かつてリヴァプールで一時代を築いたアンディ・ロバートソン。

『Sky Sports』は「コヴェントリーは右サイドを攻め込んでいる。坂元はロバートソンに対して思う存分活躍」と評価していた。

ただ、試合はトッテナムが3-1で勝利。

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