『CoventryLive』は、後半23分で交代になった坂元に5~6点の評価を与えていた。
「プレミアリーグで初先発となった日本人ウィンガーは、アンディ・ロバートソンをマークするなど守備に奔走、攻撃面でも危険なクロスでチャンスを演出。シュートが相手に当たり、コーナーキックを得る場面もあった」
ランパード監督は試合後に選手たちを労っていた。
「我々は万全の陣容を整えた相手と対戦した。
我々の先発メンバー11人のうち8人は、昨季の昇格を勝ち取った時の選手たちだった。
彼らは最後まで戦い抜き、そのプレーを通じて、真のパーソナリティを見せつけてくれた。
十分に渡り合えていた。敗戦を喜べるはずはないし、パフォーマンスを過大評価するつもりもない。それでも、選手たちにはこう伝えたい。胸を張って帰ることができると」
コヴェントリーの次節はフラムとのホームゲーム。指揮官は真価が問われる一戦になると口にしていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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