イングランドのリーズでプレーする日本代表MF田中碧。
『美容男子』を自認する28歳のイケメンは、世界最高峰のプレミアリーグで『闘う男』へと生まれ変わった。
2024年夏、田中は当時2部だったリーズに400万ユーロ(約7億円)ほどの移籍金で加入。
2部優勝に貢献する活躍を見せた後、昇格したプレミアリーグで一時出番を失う厳しさも経験したが、見事にポジションを奪い返した。
プレミアリーグはフィジカルなリーグだが、なぜ田中は起用されているのか。リーズ公式によれば、田中本人はこのように考えているという。
「当然ながら、選手全員がすべての試合に出場したいと思っている。
僕らにはいいスカッドがあるので、すべての試合でプレーするのは簡単ではない。スタメンであろうと、途中出場であろうとね。
ただ、僕は自分のクオリティを見せつけなければいけない。練習でも、ピッチ上でも、試合でも。
シーズン開幕戦には出場できなかったけれど、自分がピッチ上で何をすべきかは分かっている。だから、今では毎試合で自分の実力を示せるような気がする。
