町野修斗、宇野禅斗、橋岡大樹、板倉滉の日本人4人が所属するドイツ1部ボルシアMG。

今季加入した橋岡は、日本代表経験がある27歳のディフェンダーだ。

陸上のオリンピック選手である橋岡優輝をいとこに持つ、フィジカルバトラーで、サイドバックとセンターバックでプレーできる二刀流でもある。

橋岡は2025年夏にルートンからチェコのスラヴィア・プラハに移籍。半年後にベルギー1部ヘントにローン移籍すると、今季もスラヴィアからボルシアに貸し出されている。

その橋岡は、日本代表OB久保裕也氏のYouTubeチャンネルに出演すると、お金にまつわるこんな話を明かしていた。

「チェコの話なんですけど、チェコは高!と思ったんすけど、新加入選手が6000ユーロ(約106万円)を払うんですよ。

(徴収理由は)新加入だからで、みんなでそれでご飯行くよみたいな。高すぎだろ!と思って。こいつら、マジふざけんなよと思って。だって、結構な人からそのくらいの額をとるんですよ。

ヤングのやつら(若手選手)は、3000ユーロとかですけど。ヤングのやつらかも、3000ユーロ…50万(円)くらいですよ。だから分割でもいいよみたいな。 いやいやいやいや、それやりすぎよ!って。

それでどこ行くのみたいな、みんなでディナーとか。いやいやいや、そんなとるなよって感じじゃないですか。そんなん別にチームのあれ(プール金)から出せばいいじゃないですか。

6000ユーロが5~6人いて、新加入とかで。他のやつ、3000ユーロも若いやつらが、5~6人いてとかで、マジふざけんなよと思って。

それで何飲んでんのかなって(思ったら)、ビール飲んでるし。ビールなんて飲むなよと思いながら…。

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