多くの日本人選手がプレーすることになった世界最高峰のプレミアリーグ。

ともに昇格組であるハル・シティ対イプスウィッチ戦では、守田英正vs前田大然の日本人対決が実現した。

前田は後半25分から、守田が後半32分から途中出場した試合は、2-2の痛み分けで終了している。

イプスウィッチが一時逆転されるも、終盤に追いつくという展開。アウェイのイプスウィッチは、ボール保持率61%、シュート15本と相手を押し込んだものの、勝点3は奪えず。

ギャリー・オニール監督は、試合後にこう述べていた。

「もう1点奪えたはずだ。

エメルソンは左足のシュートをもっとうまくやるべきだった。正直、大然もヘディングでゴールできていたはず。

とはいえ、これが試合であり、サッカーだ。すべてをコントロールすることはできない。そうしたいが、無理だ。

予期できないものもあるし、ちょっとした魔法や守備次第の場面もある。相手GKのいいセーブもあった」

また、前田がPKをアピールする場面もあったが、指揮官は判定に不満はないとも口にしていた。

イプスウィッチは次節でボーンマスと、ハルはアーセナルと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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