町野修斗、宇野禅斗、橋岡大樹、板倉滉の日本人カルテットが誕生したボルシアMG。

今季加入した橋岡は、27歳の日本代表ディフェンダーだ。

サイドバックとセンターバックでプレーできるフィジカル自慢の二刀流選手で、陸上のオリンピック選手である橋岡優輝をいとこに持つ。

その橋岡は8月のブンデスリーガ開幕戦で首を負傷して、緊急搬送される事態に遭遇した。

画像: (C)Getty Images
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相手が後方から衝突してきたことで首を痛めるとプレー続行不可能に…。

その後、「頸椎の重傷を免れ、神経学的障害の兆候もない」と診断され、一時離脱を経て無事に復帰を果たした。

その橋岡は、久保裕也氏のYouTubeチャンネルで、負傷についてこう振り返っていた。

「あれをやった瞬間に板倉選手が隣にいたんですけど、(板倉は)ナイスクリアみたいな感じで思ってたらしいんですよ。滉くんから見たら、別に普通の接触だったらしいんですけど。

(首が)本当にピキッって…やばいかもって、ここ(左半身)が麻痺してる感じで、ずっとピリピリピリピリいってるんですよ。

滉くん、やばい、滉くん、やばいって言って…。そこから、滉くんもめっちゃ心配して、大丈夫かみたいな。

そこから担架で運ばれて、もうずっとピリピリしてるから、ドイツ語だから何言ってるかわかんないし。

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