でも、通訳の人が何言っても、全部教えてくれって、教えてくれたんですけど、 それがめっちゃ助かったんですけど、肩がすごい痛くて。

(全身動けなくなる可能性も)あったんですよね。でも、力入れろって言われて、ここ(左手)は力が入ったから、大丈夫だろうっていう感じで言ってたんですけど、今すぐ絶対首を動かさずに病院行けって。

MRIを撮って、最初はヒビが入ってるって言われて。終わった…と思って、なんでこういうタイミングでって、マジ泣きそうになって。そうしたら、待てってなって、もう一回、MRI撮るぞってなって。

なんでだと思って、レントゲンとかMRIを診るスペシャリストの人がいるらしいんですけど、その人が見たら、いやヒビ入ってないでしょこれみたいな。

じゃあ、もう1回ちょっと角度変えて撮ろうってなって、そうしたら、ヒビも入ってないし、神経にも傷いってないから…よかったと思って、めちゃくちゃついてるわと思って。

だから今年はそういう意味でも、移籍もそうですけど、色々ついてるなと思って…」

受傷直後は左半身にしびれがあり、当初のMRI検査で絶望しかけたものの、その後、重傷を回避したことが判明し、胸をなでおろしたとのこと。

橋岡は衝突した相手のノルウェー代表アントニオ・ヌサとはベルギー時代にも対戦したことがある。

現在21歳のヌサは10代の頃からベルギーで活躍しており、橋岡は当時からトップレベルに到達できる選手と感じていたとも明かしていた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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