1月22日、『Telegraph』は「国際サッカー連盟(FIFA)の大型スポンサーである3社の契約が満了となった」と報じた。

記事によれば、それらはカストロール(石油会社)、コンチネンタル(タイヤメーカー)、そしてジョンソン&ジョンソン(医療品メーカー)の3社であるとのこと。

FIFAのスポンサーについては、昨年末に日本の電機メーカーであるソニー、そしてエミレーツ航空の契約が更新されずに満了となっていることが明らかになっている。

世界的な5企業とのパートナーシップが切れることになったFIFAは、総額でおよそ10億ポンド(およそ1760億円)に及ぶスポンサーフィーを失ったと考えられている。

これらのスポンサーはビジネス面での判断によって契約が延長されなかったと発表されているものの、近年浮上しているワールドカップ招致をめぐる汚職疑惑が影響したとも伝えられている。