『Stoke Sentinel』は「ストーク・シティに所属しているスペイン代表FWボヤン・クルキッチは、プレミアリーグではより筋肉を付ける必要があったと話した」と報じた。

2014年夏にバルセロナからストーク・シティへとやってきたボヤン。大きな怪我も経験したものの、第5節に復帰してからは10試合で3ゴールと復活に向けて順調な歩みを見せている。

スペインやイタリア、オランダでプレーしてきた彼がプレミアリーグで求められ、そして身に付けたものはやはり「筋肉」であるようだ。

ボヤンは『Duck magazine』のインタビューに対して以下のように話したという。

ボヤン・クルキッチ

「最も重要なことだと自分が考えているのは、体に多くの筋肉を付けることだった。

僕は、プレミアリーグでの試合のスピードには簡単に慣れることができると思っていた。そこには心配していなかった。

しかし、ここに来て最初に感じたのは、試合がよりフィジカル的なものであり、もっと筋肉を付ける必要があるということだった。

今、僕は遥かに強くなっているよ」

「(マーク・ヒューズ監督について)

僕はストーク・シティがプレミアリーグのクラブで、そこで長い間戦っていたチームだと知っていた。多くの歴史があることもね。

マーク・ヒューズ監督は僕の加入に大きな影響を与えた人物だ。

彼は老練で、僕が試合を求めていることを知っていた。彼は僕に自信を与えてくれたし、本当に良い移籍になった。僕はここで本当に落ち着けているよ」