元チリ代表FWウンベルト・スアソの現役引退をメキシコ1部モンテレイが発表した。

それによれば、34歳のスアソは15年間のプロキャリアに終止符を打ったという。スアソは昨年1月にモンテレイからコロ・コロへ移籍。その後10月末に退団し、無所属となっていた。

通算7年半を過ごしたモンテレイにおいて、彼はクラブ史上最多スコアラーであり、特別な存在のようだ。モンテレイは公式HPでその功績と貢献を讃えるとともに、彼が着けていた背番号26を永久欠番にするとも発表している。

一時はスペインのレアル・サラゴサでもプレーした“チュペテ”。小柄ながら、卓越した得点能力と愛らしい風貌が魅力のストライカーであった。