『FourFourTwo』は「チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタは、過去の行動のツケを支払っている状況だと明かした」と報じた。

この数年で「世界屈指のダーティな選手」として悪名を轟かすようになってしまったジエゴ・コスタ。ピッチ上での挑発や暴力的行為が毎週のように話題となる。

プレミアリーグにやってきてからもリヴァプールのエムレ・ジャンに対する危険な踏みつけ、アーセナルのローラン・コシェルニに対する行為とガブリエウ・パウリスタとの衝突などで大きな論争を巻き起こした。

そして1月のアーセナル戦でペア・メルテザッカーを退場させた飛び出しについても、わざと倒れてレッドカードを誘ったのではないかとも言われてしまった。

しかしジエゴ・コスタは『Telefoot』に対して以下のように話し、過去の過ちによるツケを支払っている状況にあると語った。

ジエゴ・コスタ

「僕は、まだ自分が過去に行ってきたもののツケを支払っている状況なんだ。

自分は試合に負けることが嫌いだ。常に勝つことが大好きだ。でも、僕はいつも自分がどこからやってきたのかを忘れない」

なお、彼の父親は取材に対して以下のように話し、試合に負けたときはあらゆるものを蹴っていたと明かしている。

ジエゴ・コスタの父

「試合に負けたときは、息子はいつも非常にイライラしながらピッチを離れていたよ。

彼はとても怒り、そして自分の目の前にあるものを全て蹴り飛ばしていた」