『Sky』は13日、「マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、DFルーク・ショウを起用しにくい理由を明かした」と報じた。

2014年夏にサウサンプトンから3000万ポンド(およそ42億4300万円)でやってきたショウ。昨季はPSV戦で右足に致命的な怪我を負い、復帰後もポジションを得られていない。

今季は序盤で積極的に起用されたものの、11月に入ってからは一度も出場機会がなく、ベンチ入りも少なくなっている。

モウリーニョ監督は彼の立場について以下のように話し、ベンチ入りを考えると他のポジションが可能なダルミアンのほうが便利だからだと話した。

ジョゼ・モウリーニョ

「ルーク・ショウは努力をしながら待たなければならない。

ワトフォード戦では一人のディフェンダーがベンチに必要だったし、それは複数のポジションでプレーできる人物であってほしかった。

マッテオ・ダルミアンはレフトバック、ライトバック、さらに緊急時にはセンターバックもできる。だから私の選択はダルミアンだったのだ。

私が言えるのは、ルーク・ショウはよく頑張っているということだけだ。彼は何の問題も持っていないし、よくやっているよ。激しく戦っている」