AFCチャンピオンズリーグはグループステージの第5節が終了。

日本勢では鹿島アントラーズと浦和レッズがそれぞれ決勝トーナメント進出を決めているが、残る2チームは最終節の結果次第という状況だ(詳しくはこちら)。

一方、“爆買い”で話題の中国リーグは出場3チームが全て各組で2位以上をキープ。最終節で広州恒大が引き分け以上であれば、全チームが勝ち上がることになる。

そんななか、26日には上海上港がホームでFCソウルと対戦。「悪魔の左足」を持つフッキが、またも無慈悲なゴールを突き刺した!

0-1とリードされ迎えた26分、ゴールまで25mほどはあろうかという距離からこのミドルシュート!シュート力やコースを含め、完全にアジアのレベルを逸脱している…。

また、14分にすんごいシュートでスタジアムをザワつかせてみせた。カメラも追いつけないほどのスピード!

フッキはここまで4ゴールをあげており、第1節のFCソウル戦でも強烈なミドルシュートを決めている。決勝トーナメントで日本勢と対戦した際には、手を焼く存在になりそうだ。

なお、試合は4-2で上海上港が勝利。勝ち点を「12」は浦和レッズと同じだが、直接対決の成績で2位につけている。