『Diario Gol』は18日、「バルセロナは、1月のマーケットで4名の選手を売却する用意がある」と報じた。

今夏のマーケットでリヴァプールのブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョを取り逃すことになったバルセロナ。

結局はボルシア・ドルトムントからフランス代表FWウスマヌ・デンベレを大枚叩いて獲得することになったが、まだコウチーニョも諦めていないという。

エルネスト・バルベルデ監督は1月のマーケットで彼を獲得することを考えており、そのために大きなオファーを送る可能性がある。

しかしクラブは大きな支出を行った後だけに余裕はなく、コウチーニョ獲得のために4名の選手を売却して資金を調達するという。

それはアルダ・トゥラン、デニス・スアレス、パコ・アルカセル、アレイシ・ビダルであるとのことだ。

来年夏にはアントワーヌ・グリーズマンを獲得するのではないかと言われているバルセロナ。

その前に人員整理を行いフィリペ・コウチーニョの獲得に漕ぎ着けることができるのだろうか?彼らの移籍市場での動きに注目が集まりそうだ。