9日に行われたポーランド1部リーグ・エクストラクラサ 第21節、ポロニア・ワルシャワvsレフ・ポズナン戦は激しい試合となった。

そんななか、何度もやり合っていたポロニアのFWエビ・スモラレクとレフ・ポズナンのDFマヌエル・アルボレダ(Manuel Arboleda)の対決はスモラレクがエルボーを見舞ったことで幕切れとなった。

試合後にも鉢合わせとなり一触即発となりかけた両者だが、スモラレクは「アルボレダの不品行が原因であって、後悔はしていない」と語り、チームが勝利を収めたこともあって反省の色は無い。

久々にスモラレクの名を聞けたと思ったら、なんとも残念な話題で・・・。

試合後の様子