『Daily Mail』は「ウェストハム・ユナイテッドのDFウィンストン・リードと監督のスラヴェン・ビリッチは、シュヴァインシュタイガーの肘打ちに不満を述べた」と報じた。

土曜日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦で0-0と引き分けたウェストハム。しかし前半にはシュヴァインシュタイガーがウィンストン・リードに肘打ちをする場面があり、大きな話題を呼んだ。

試合後にリードとビリッチ氏は以下のように話し、マーク・クラッテンバーグ主審の判定に不満を述べるとともに、それもサッカーの一つであると答えている。

ウィンストン・リード
(ウェストハムDF)

「あれはレッドカードだった。彼は何をやったのか分かってるよ。僕の顔を肘打ちした」
スラヴェン・ビリッチ
(ウェストハム監督)

「あれは狂気の瞬間だった。彼は退場に値する。しかし、レフェリーが全てを見ることは不可能だ。どんなに多くの審判がいても、彼らは時に見逃す。

私は、もし彼らがそれを見ていたらダイレクトでレッドカードだったと思うよ。もちろん我々は残念だが、それは起こったことだ。彼はそれを見ていなかった。

ハーフタイムにはリプレイを見た。レッドだったね。間違いなくレッドだ。

私はその判断を理解するが、決定的な瞬間だった。私はレフェリーを非難することはしない」