中央でのプレーを間接的に要求か

今夏にケルンから移籍金1100万ポンドでアーセナルに加入したルーカス・ポドルスキ。初挑戦となったプレミアリーグではここまで10試合に出場して2得点とまずまずの成績を収めているが、彼にとってはここまでのパフォーマンスは決して満足のいくものではないようだ。現地マスメディアからのインタビューの中で「中央でプレーしたい」とも語り、その思いを口にしたようだ。

「僕は中央のアタッカーとしてプレーすることを好むタイプだ」

「左サイドで起用されると、守備のタスクが増えてしまうし、継続的に上下移動をしなくてはならない。僕は古典的なウィンガーじゃないんだけどね・・・」

「たしかに僕のパフォーマンス自体は良くはなっていると思う。だけど、自分自身にもっと要求していかないといけないね。さらにパフォーマンスをレベルを上げたいんだ」

(筆:Qoly編集部 T)

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