昨季のコパ・デル・レイでレアル・マドリーとの対戦が決まった際、大喜びした下部リーグの選手たちの様子については当サイトでもお伝えした。

そして、今年も再び同じような光景が繰り返された。今季めでたく?マドリーの対戦相手に決まったのは3部に当たるセグンダB(グループ3)のオリンピック・デ・ハティバ。その瞬間、選手たちはこの喜びよう。

監督を含めお偉いさん方も思わず奇声を…

オリンピック・デ・ハティバの会長であるアルフォンソ・ルス氏もこのドロー結果に興奮しつつ、「我々は宝くじに当たった。興奮しているよ。1部のクラブと当たる夢を見たとスタッフに話していたんだ」、「(マドリーのスターたち)全員とプレーしたいね。クリスティアーノ(・ロナウド)、ベイル、カシージャス・・・」と話したそう。 そのうえで「私はマドリー(ファン?)ではない。オリンピックとバレンシア(のファン?)だよ」とも述べつつ、最後には「13年前に会長になって以来、最高のときだ」と語ったそう。

このカードを含めた対戦表はこちら。(画像はMarcaより)

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決勝トーナメント1回戦はファーストレグが来月7,8日、セカンドレグが18日の予定。 2回戦は来年1月の8、15日。準々決勝は1月22、29日。準決勝は2月5、12日の予定だそう。なお、マドリーとバルサの対戦は決勝までない。

バルサとの対戦が決まったカルタヘナ(3部)の選手たちも同じように喜びを爆発させていた。