フラムのFWディミータル・ベルバトフがリーグ15節、アストン・ヴィラ戦で素晴らしいコントロールを見せた。

 

とはいえ、抜群のテクニックを誇る32歳のベテランFWにとってはいたって普通のプレーだっただろうか。 なお、試合はそのベルバトフのPKなどで2点を奪ったフラムが2-0で勝利し、連敗を6で止めた。

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7試合ぶりに勝ち点3を手にしたフラムだが、今季リーグで4勝しかしておらず降格圏に沈んでいる。今月、新監督に就任したレネ・メウレンステーンにとってこれがフラムでの初勝利となったわけだが、頼みのベルバトフは1月にも移籍するのではないかという噂がある。

それについてメウレンステーンはこう語ったという。「彼とはいい話をしたよ。彼にとって(マンチェスター・ユナイテッドのコーチだった)私は知らない人間ではない。彼はフラムに完全に専念している」、 「彼は違いを生み出せる。水曜(のスパーズ戦)同様に素晴らしかったと思うし、ヴィラ相手に再び彼のなせることを見れた」