14日、プレミアリーグ首位のアーセナルとの一戦で6-3の勝利を収めたことにより、トップとの勝ち点差を3へと縮めた4位のマンチェスター・シティ。その4日前にもCLでバイエルンとのアウェイゲームを制するなど、マヌエル・ペジェグリーニ監督のもと他チームがうらやむほどの戦力がかみ合い始めた彼ら。年内は週末のフラムとの試合を経て、26日のボクシングデーで再びリヴァプールとの上位対決に臨む。

そのシティにおいて、レギュラーとは呼べないまでも欠かせない戦力となっているのがイングランド代表MF、ジェームズ・ミルナー。ここまでリーグで先発したのは5試合ながら全試合でベンチ入りを果たし、14試合に出場。マルチな能力でどんな試合展開にも対応する27歳のサイドアタッカーの姿は、ペジェグリーニ監督にとって実に頼もしいものであるに違いない。

そのミルナーが先日、ホームのエティハド・スタジアムでこんな見せ場を作った。

練習の後、ボールを一つ一つ丁寧なキックでバッグへ蹴り込むミルナー。スタッフの助力を得ながらの妙技となったが、その片付けスキルはなかなかに見事であった。