2月9日、ナショナルは「イングランド・プレミアリーグのリヴァプールが、UAE代表MFオマール・アブドゥラフマンの獲得を計画している」と報じた。

オマール・アブドゥルラフマンは1991年生まれの22歳。ロンドン五輪では中心選手として活躍、2013年のガルフカップでもUAEを優勝に導きMVPに輝いたことで知られる、国内最高のスター選手である。

これまでもマンチェスター・シティに練習参加を行ったり、ベンフィカからのオファーを受けた、あるいはアーセナルやバレンシアから興味を持たれていると報じられたりと欧州への進出が噂されてきた。しかし、ビザの問題やアル・アインとの契約の問題で頓挫してきたという歴史がある。

今冬ムハンマド・サラーやエフゲン・コノプリャンカを逃したリヴァプールは、オマール・アブドゥラフマンの獲得に向けて最大500万ポンドを支払う用意があるとのことだ。

ただし、アル・アインの関係者は「わからない」と話しているという。

ナショナル

アル・アイン

「現時点では、それは自分たちにとってもニュースだね。本当に分からない。オマールがリヴァプールのレーダーに引っかかっているということには、何の兆候もなかった。我々はこの物語は単なる憶測であると信じているよ」