ユヴェントスの指揮官、アントニオ・コンテはレアル・マドリーのFW、アルバロ・モラタの獲得を望んでいるようだ。

3連覇を果たしたユヴェントス。指揮官のコンテがクラブを離れるという噂も浮上しているが、来季へ向けた補強も着実に勧めている模様。『Marca』によれば、コンテは取締役会に対して移籍市場で最大限の努力をするように求めており、その中のターゲットの1人としてモラタの名前がリストアップされているようだ。

ユヴェントスは昨季、アスレティック・ビルバオからフェルナンド・ジョレンテを獲得。シーズン当初は出番をなかなか掴めず、失敗だったと叫ばれたが徐々に適応。良い移籍であったと評価されるまでに至っている。モラタ本人は出場機会の少なさから移籍を望んでいるといわれており、レギュラーとしてプレーできるクラブを探すとみられている。

なお、モラタについてはアーセナルとモナコが関心を寄せており、特にアーセナルはオリヴィエ・ジルーと競わせる選手としてモラタの獲得を望んでいるともいわれている。