先頃、2014年ワールドカップに向けたドイツ代表30名が発表され、そのフレッシュさが驚きをさそった。

そのドイツ代表は13日、ハンブルクのフォルクスパルクシュタディオン(イムテック・アレーナ)でポーランド代表との練習試合に臨んだ。

この日のスタメンは
GK
ツィーラー(ハノーファー/25歳)
DF
アントニオ・リューディガー(シュトゥットガルト/21歳)、シュコドラン・ムスタフィ(サンプドリア/22歳)マティアス・ギンター(SCフライブルク/20歳)、 オリヴァー・ゾルク(SCフライブルク/23歳)
MF
セバスティアン・ルディ(ホッフェンハイム/24歳)、クリストフ・クラマー(ボルシアMG/23歳)
レオン・ゴレツカ(シャルケ/19歳)、マックス・マイアー(シャルケ/18歳)、ユリアン・ドラクスラー(シャルケ/20歳)
FW
ケヴィン・フォラント(ホッヘンハイム/21歳)
という若い面子で、リューディガーなどW杯向け30名には入っていない選手も出場した。

この試合でキャプテンを任されたのがシャルケの10番ドラクスラー。ドイツ版wikipediaによれば、20歳と265日での代表キャプテンは歴代最年少となるそう。

代表11試合目で名誉あるキャプテンマークを託されたドラクスラーは「今日自分がキャプテンになることを許されたのは素晴らしく名誉なことだった。 監督の信頼に感謝している」と話していたが、0-0の引き分けに終わった試合後には 「 ほとんどU-21代表みたいなものだった。1度しかチームとして練習していない場合、実行するのは難しい。僕らはよくやったよ」とも述べており、普段の代表メンバーとは かなり違う面子だったのも確か。

また、現時点の第1キャプテンはあくまでもラーム。とはいえ、ドラクスラーが今後のドイツを背負って立つ人材であることは確かであり、そういう意味でもキャプテンマークを託されたのだろう。

【試合ハイライト】