5月26日、『CalcioNews24』は「イタリア・セリエAのインテルは、中国超級リーグの広州恒大に所属しているブラジル人FWエウケソンの獲得に動いている」と報じた。

エウケソンは1989年生まれの24歳。ヴィトーリア、ボタフォゴで活躍した後、2012年に中国の広州恒大へと移籍。パラグアイ代表FWルーカス・バリオスのポジションを奪う形でレギュラーを獲得すると、初年度から24ゴールを決めて得点王に輝いた。

AFCチャンピオンズリーグでも昨年は柏レイソル、今年は横浜F・マリノスとセレッソ大阪を相手に活躍しており、日本でもその実力は有名である。

エウケソンの代理人を務めているグスタヴォ・アントニオ氏は『CalcioNews24』に対してこのように話し、公式ではないもののインテルからのアプローチがあることを認めた。


グスタヴォ・アントニオ代理人

「インテルからのアプローチがあった。しかし、公式のオファーはまだなかった。インテルがより多くの会談を行ってくれることを楽しみにしている」


なお、24日にはエウケソンの他の代理人が「今夏は中国に残留する」と明かしていたのだが、その2日後に交渉を歓迎するようなコメントが発されることになった。