5月27日、『Skysports』は「バレンシアに所属しているアルゼンチン代表MFエベル・バネガに対し、プレミアリーグの数クラブが興味を示している」と報じた。

エベル・バネガは1988年生まれの25歳。ボカ・ジュニオルスでデビューした後、2008年にバレンシアに移籍し欧州へ。その後アトレティコ・マドリーにも貸し出された経験を持つ。今季は1月に母国のニューウェルス・オールドボーイズにレンタル移籍し、レギュラーとして活躍した。

2012年にはサイドブレーキを引き忘れた車を止めようとして足を骨折したり、所有していたフェラーリが炎上するなどの事故があったことでも有名である。

記事によれば、バネガを獲得しようと検討しているのはマンチェスター・ユナイテッド、エヴァートン、サンダーランド。3クラブとも以前からバネガに興味を持っていることは報じられており、今夏も代理人との接触があることが確認された。


ジョナサン・ホープ バネガ代理人

「アルゼンチン代表選手に対して、大きな関心が寄せられている。私は、バネガを実際に獲得しようという意図を見せている2つのトップクラブと個人的に話をしていることを明らかにできる。

彼は最高レベルの質を持つ選手だ。しかも、彼はまだ25歳だ。私は、彼がプレミアリーグで大きな成功を収められると思う」