6月3日、『Africanfootball』は「ザンビア代表MFイサーク・チャンサは、日本との親善試合で自分の価値を証明すると話した」と報じた。

イサーク・チャンサは1984年生まれの30歳。これまでアフリカネイションズカップ5大会に出場し、南アフリカのオーランド・パイレーツ、スウェーデンのヘルシンボリでもプレーした経験を持つベテランボランチである。

しかし2012年には中国の河南建業を解雇され、今季は国内のザナコに所属したが怪我によって長期離脱を経験。このところは運のない状況が続いている。

日本戦に招集されたチャンサは、「まだプレーできることを証明する」と話した。


イサーク・チャンサ

「代表チームに戻ることが出来たのはとても有難いことだ。質の高いプレーヤーが揃っているし、現代の大会はとてもタフだからね。

僕は一生懸命働き、完全な状態に戻そうと努力してきた。簡単な事じゃなかったよ。僕は大切な試合を逃してきた。しかしそれは過去の事。同じくらい重要な試合が待ち構えている。

どうなるかはもちろん人々次第だ。コーチや誰かが僕の将来の計画に含めているかどうか。しかし、自分の仕事が練習を続けること。一生懸命に働き、私がまだプレーできることを彼らに証明したい」