W杯に出場する全32チームの平均年齢を『Infostrada Sport』がまとめている。

ベルギー代表が23名の選手を発表したことにより公となった全32ヵ国の最終登録メンバー。23名×32ヵ国=736名がブラジルへの出場権を獲得したが、各国の平均年齢は一体どのようなものなのだろうか?

記事によれば、今大会の出場国の中で最も平均年齢が最高齢だったのはアルゼンチン代表。28歳336日がその平均年齢で、これは同国のW杯メンバー史上最高齢であるという。また、もしアルゼンチンが今大会を制することになれば、2006年に優勝したイタリア代表の28歳262歳を上回る最高齢記録となる。

以下、その内訳である。

アルゼンチン代表:28歳336日
ホンジュラス代表:28歳208日
ウルグアイ代表:28歳200日
ポルトガル代表:28歳193日
イラン代表:28歳179日
ギリシャ代表:28歳179日
ブラジル代表:28歳131日
スペイン代表:28歳91日

チリ代表:27歳363日
ロシア代表:27歳357日
イタリア代表:27歳329日
コロンビア代表:27歳318日
コートジボワール代表:27歳303日
アメリカ代表:27歳296日
エクアドル代表:27歳285日
コスタリカ代表:27歳221歳

メキシコ代表:27歳94日
日本代表:27歳84日
クロアチア代表:27歳66日
フランス代表:27歳32日
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表:27歳20日
カメルーン代表:26歳226日
アルジェリア代表:26歳222日
オランダ代表:26歳170日

オーストラリア代表:26歳132日
ドイツ代表:26歳114日
韓国代表:26歳71日
スイス代表:26歳24日
ベルギー代表:26歳15日
ナイジェリア代表:25歳297日
ガーナ代表:25歳244日

一方、最も平均年齢が低かったのはガーナ代表の25歳244日。ナイジェリア代表も25歳297日と若く、アフリカ勢のフレッシュさが目立つ。なお、若いタレント集団で知られるベルギー代表が26歳15日と3番目に若い結果となった。

ちなみに、日本代表の平均年齢は27歳84日で32チーム中15番めの若さ。開催国のブラジル代表は28歳131日で7番目の高さだった。