やはりワールドカップは世界最大の見本市のようだ。ウルグアイ戦の勝利によりコスタリカ代表MF、ジェルトシン・テヘダにイングランド方面からの関心が寄せられているという。『Sky Sports』が報じている。

22歳のテヘダは3-1で勝利したウルグアイ戦の立役者の1人。先発して74分間プレーしており、エヴァートン、サンダーランド、ダービー・カウンティ、ブライトン、そしてフラムというイングランドの5つのクラブがテヘダの活躍に興味を持ったという。

現在コスタリカのサプリサでプレーしているテヘダは今週グループDの第2戦目としてイングランド代表と対戦する。この試合で大きく活躍すれば、一気に移籍の話が進展するのは間違いないだろう。

テヘダの代理人を務めるマイク・ウィリアムスは彼の獲得競争が激化していることを明かしている。

「ジェルトシンへの関心は素晴らしいレベルにある。イングランドでもベルギーでもスペインでもだ」

「1月にはベルギーからオファーがあり、MLSのバンクーバー・ホワイトキャップスからもオファーがあったが断っている」

「ウルグアイ戦での彼のとても素晴らしい活躍によって、ワールドカップ期間中に彼の評判が上がることを確信しているよ」