6月21日、『CalcioNapoli24』は「コスタリカ代表GKケイロル・ナバスは、イタリア・セリエAのナポリから興味を持たれていることを喜んでいる」と報じた。

現在行われているワールドカップで大活躍を見せ、コスタリカの2連勝に大きな貢献を下ケイロル・ナバス。リーガ・エスパニョーラでも最高のセーブ率を誇る選手が代表でも結果を残したことから、FCポルトなど多くのクラブが興味を示している。

その内の一つとされるナポリは、リヴァプールから借り受けているスペイン代表GKペペ・レイナが今夏退団せざるを得なくなる可能性が高く、その後釜を探す必要に迫られている。

ケイロル・ナバスの代理人を務めているリカルド・カバニャス氏は『CalcioNapoli24』の取材に対して、所属クラブであるレバンテがナポリと接触していることを明かしている。


リカルド・カバニャス代理人

「私が個人的にナポリのディレクターと話したわけではないが、しかしレバンテと接触していることを否定する訳にはいかない。

ケイロルは欧州のビッグクラブでプレーし、国際的なトーナメントで戦いたいという意思がある。そしてそのチャンスも数多くある。

そういった意味では、ナポリは大きなチャンスになるだろう。レバンテとの契約を2015年まで残しているが、彼はステップアップを求めている。そして、我々はそれを実現させるために動いている。

私はこう明かすことが出来る。FCポルトは彼に関して数回の問い合わせをしてきた。ケイロルはまもなくEUのパスポートを取得する予定だが、それは手続きが終わる9月前半まで待たなければいけないだろう。

もしナポリからのオファーを受け取ったなら、我々はとても嬉しく思うし、話を聞く。そしてケイロルも誇りに思うだろう」