前節のロシア戦で決勝点を挙げ、ベルギーの決勝トーナメント進出の立役者となったベルギー代表のディヴォック・オリギ。そんな19歳の新星にプレミアリーグ移籍の噂があるようだ。

オリギは1995年4月18日生まれの19歳。現在はリールに所属するFWで、先日のロシア戦ではW杯史上6番目の若さでのゴールを記録した。

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そんなオリギはかねてよりプレミアリーグでのプレーを希望しており、『Metro』によるとリヴァプールのブレンダン・ロジャース監督が獲得を希望しているという。

記事よれば、推定される移籍金は800万ポンド(およそ13億8000万円)。オリギにはトッテナム・ホットスパーやアーセナルも獲得レースに名乗り出ている。