バルセロナに所属しているスペイン代表DFジェラール・ピケは、『La Sexta』のインタビューに対して「センターバックの強化は必要だった」と話し、ジェレミ・マテューの加入を喜んだ。

先日、バルセロナはバレンシアからフランス代表DFジェレミ・マテューを獲得。30歳を超えた選手に2000万ユーロ(およそ27億円)という破格の移籍金を支払ったことには批判も出ているものの、ピケはその補強を肯定的に捉えているようだ。


ジェラール・ピケ

「我々は、センターバックのポジションを強化する必要があった。マテューは中央での経験はそれほどないが、プレーをすれば非常にいい内容を見せる。私は彼がチームに加わったことを大いに喜んでいるよ。

このポジションについては、我々は新たな選手を必要としていた。したがって、私はこれに対して肯定的な意見を持っている。

このチームは非常に才能がある。タイトルを勝ち取るために最善を尽くす。我々はすべての大会で優勝候補であるし、力を尽くして戦うつもりだ」