8月16日に行われたイングランド・プレミアリーグの開幕戦。トッテナム・ホットスパーはウェストハム・ユナイテッドとのロンドンダービーに臨み、後半ロスタイムの得点によって勝利を収めた。

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値千金のゴールを決めたのはスポルティング・リスボンから今夏トッテナムに加入し、この日がデビューとなったエリック・ダイアー。夢のようなお披露目となった試合については「何をやったのか覚えていない」と話したと『Skysports』が伝えた。


エリック・ダイアー

「僕はクリーンシート(無失点)で終われたことに満足しているよ。僕はそんな期待はしていなかったし、これまでも多くのゴールを決めたことはなかった。僕は本当に幸せだ。もっと今後得点を決めていきたいね。

僕は自分が何をやったのかよく覚えていないんだ。アンドロス・タウンゼントがアウトサイドに流れたから、僕は中に走って行った。それが偶然そうなった。

我々は、ここがプレーすることが難しい場所であることを理解していた。彼らは非常にダイレクトなサッカーをしてくるし、それをうまくやってくるからね。

そして10対11(29分にノートンが退場、その後のPKは外れた)になってさらに困難になった。しかし、我々は踏みとどまり、この試合で結果を得た。

だが、まだまだ初期段階だ。単なる最初の試合であるし、我々は歩み続けなければならない。謙虚に、ハードワークを続けていく」