3日に行われた親善試合、ドイツとのW杯決勝のリベンジマッチで4-2の快勝を収めたアルゼンチン。

今回のインターナショナルマッチウィークで彼らが行ったのはこの1試合だけであり、選手たちは他国の代表選手より一足早くクラブへ合流。ハビエル・マスケラーノも所属のバルセロナへ帰り、怪我でこの試合を欠場したリオネル・メッシやブラジル代表に招集されなかったダニエウ・アウヴェスらとともにトレーニングを行った。

そのバルサのインターナショナルマッチウィーク中の練習で、こんな一コマが。

先日、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるバイエルンの練習でもお届けした“玉入れ”トレーニング。

これは一人バージョンだが、バケツの口が狭いためメッシを筆頭とした世界的な選手たちも一苦労。程よい負荷もかかっており調整としてはなかなか効果的な練習と言えそうだ。