現在韓国で行われている2014年度アジア競技大会。第17回目となる今大会は36競技437種目が行われ、サッカー競技も男女ともに予選グループを突破するなど日本でも多くの注目を集めている。

そんなアジア大会の裏で、こんな大会も開催されている。2014年度世界バレーだ。

世界バレーとは国際バレーボール連盟が主催するバレーボール世界選手権のことであり、現在イタリアで開催されている。文字通り4年に1度の選手権であり、現在女子日本代表も参加している。

日本は昨日、ベルギーと対戦した。結果はセットカウント3-1で勝利しこの大会初勝利を飾ったのだが、この対戦相手にサッカーファンにとっても関わりのある選手が在籍していた。

こちらがその選手。チェルシーに在籍するGKティボー・クルトワのお姉さん、ヴァレリー・クルトワさんである。1990年11月1日生まれの23歳で、クルトワの2歳年上にあたる。

弟さんと比べてみても、確かに似てる!

ヴァレリーさんはアゼルバイジャンリーグのラビタ・バクーに所属し、このほどベルギー代表にも定着。身長171cmということでクルトワ(199cm)ほど高身長ではないため、守備専門のリベロとして活躍している。

さすがは姉弟である…

ヴァレリーさんは自身のTwitterを開設しており、UEFAチャンピオンズリーグやW杯を現地観戦した時の様子も写真で掲載している。

ちなみに、パートナーもこの男前ぶり。

ここまで2試合を終えてベルギーは1勝1敗。男子サッカーの代表チームの愛称は“赤い悪魔”だが、女子バレーボールチームの愛称は“イエロータイガー”であるとのこと。