10月1日、『europacalcio』は「ナポリがアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインを売却した場合、その後釜はFCポルトのコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスになる」と報じた。

昨夏レアル・マドリーから加入し、ナポリのエースとして活躍しているゴンサロ・イグアイン。本人はナポリで満足していると話し移籍を否定しているが、英国方面のメディアではリヴァプールへの移籍の可能性が高いと報じられている。

記事によれば、『TeleCapri』のアントネッロ・ガッロ記者が『非常に確かな筋』から聞いた話として、リヴァプールがイグアイン獲得に向けて3100万ポンド(およそ55億円) という資金を用意しており、ナポリはその中から3000万ユーロ(およそ42億円)を費やしてポルトからジャクソン・マルティネスを獲得するという準備をしているという。

ただし、ナポリは現在ラファ・ベニテス監督の解任の可能性も取り沙汰されており、もし指揮官が交代するようなことがあれば。今後の補強についてはさらに混乱する可能性はある。なお、後任についてはフランチェスコ・グイドリンがリストアップされているという噂がある。