8月22日、『Gazzetta dello Sport』は「FCポルトの会長を務めているピント・ダ・コスタ氏は、コロンビア代表FWジャクソン・マルティネスを販売するつもりはないと話した」と報じた。

イタリア代表FWマリオ・バロテッリがリヴァプールへ移籍すると報じられているACミランは、ストライカーの後釜としてジャクソン・マルティネスの獲得を目指していると言われている。

当初は買取オプション付きのローンという提示を行う予定と言われていたものの、後に条件は移籍金2500万ユーロ(およそ34億円)での完全移籍というものに変わり、22日にも両クラブ首脳の間で話し合いが行われると伝えられていた。

しかし、『Gazzetta dello Sport』の取材に対し、FCポルトのピント・ダ・コスタ会長はその事実関係を否定。ジャクソン・マルティネスも販売するつもりはないと話した。


ピント・ダ・コスタ ポルト会長

「ジャクソン・マルティネスの話は信じられないものだ。我々は攻撃の選手を売るつもりはない」